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利便性の高いカードローンの即日キャッシングについて

出し入れ自由なカードローンならば、即日キャッシングの利用はとても簡単です。その中でも最もおすすめな即日キャッシングは銀行系で、何と言っても低金利な点がお得なのです。これは数万円台の少額キャッシングでは大きな差が感じられませんが、総額50万円を超えたあたりから金利に差が出てきます。銀行系カードローンの金利相場は年利4%~年利15%の幅に設定されています。もちろん年利5%あたりでキャッシングしようとすれば、総額で500万円前後のキャッシングになってしまいますが、最も利用頻度の高い数十万円のキャッシングなら年利10%あたりで借入ができるのです。これはノンバンク系のキャッシングと比べるとたいへんにお得な事が分るでしょう。

ではノンバンク系のキャッシングは使い勝手が悪いのかと言いますと、実はそうとは言い切れません。キャッシング申請には審査の問題がりますが、銀行カードローンで適性が得られない方でも、ノンバンクならば申し込むチャンスがあり得るのです。ノンバンク系は融資限度額がやや低めで利息も年利18%に近い値に設定されていますが、その分審査基準が高くないのがメリットです。それが証拠に、窓口や無人契約機で30分審査が可能になっています。つまり審査が簡素化されている証拠なのです。またWEB完結であればより高速な手続きが見込めます。申し込みが簡素で素早い事は大きなメリットと言えるでしょう。

それに翌月一括返済の場合なら、実質金利が1%前後で納まります。要するに10万円をキャッシングして翌月返済すれば、利息分が1000円前後で済んでしまうのです。また初回限定などの条件付きではありますが、期間限定の無利息サービスも出てきています。30日や60日間、長いところでは90日間を超える無利息期間でキャッシングを提供してくれるのでお得なのです。

ですが反対に、リボ払いのキャッシンッグの場合は金利にこだわるべきです。不定期に何度も即日キャッシングを行うと、結局利息分ばかりを支払っている状態が続いて元金が減って行かない事態が生じます。例えば融資枠が100万円で返済金が月2万円の固定だとします。年利15%で限度いっぱいの100万円を借りているとして、月の利息分は12500円になります。つまり、元金が7500円しか返済されていない計算です。ですから長期利用者はこの利息計算をしっかりと行うべきなのです。そうでなければ、10年間払い続けても終わらない事態も考えられるでしょう。キャッシングと返済は計画的に行って、お得なキャッシング・ライフを工夫していきたいものです。