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消費者金融とクレジットカードと銀行カードローン、即日キャッシングの申し込み比較

今日では日本全国のATMやネットバンキングを利用して、いつでもどこからでも即日キャッシングが可能になりました。ですが即日融資を提供している金融機関は実にたくさんあります。そこで、即日キャッシングが手軽に申し込める金融機関は消費者金融カードローンなのか、クレジットカードのキャッシング枠利用なのか、あるいは銀行系のカードローンなのか、この3つに関して申込方法とスピード審査などから比較してみます。

まず申込み資格と審査の面から検証してみます。大手の消費者金融では申込み資格を基本的に満20歳~69歳としています。収入条件はパート・アルバイト・派遣社員でも、とにかく安定収入があれば審査に通りますので、どなたでも利用できる環境です。ただし2010年度に施行された貸金業法の改正・総量規制によって、年収の3分の1以上の融資を禁じていますので、専業主婦や無職の方が申し込みできないという制限がついています。またクレジットカードでも総量規制が適応されます。ですから収入によっては、ショッピング枠が設定できてもキャッシング枠は利用できない方が出てくるのです。

一方、銀行カードローンの申込み資格はどうでしょうか。年齢制限では消費者金融などとほぼ変わりがありません。ただし安定収入の審査では条件が厳しめに設定されています。ですからパートやアルバイトや派遣社員では審査が通らないケースもあるのです。ただし、銀行カードローンでは総量規制が適応されません。つまり専業主婦や無職の方でも、条件次第では融資が可能なのです。実際に配偶者の収入を担保に即日キャッシングを行っている銀行系カードローンがいくつかありますし、年金受給者向けのキャッシングも提供されています。

では、審査スピードの点はどうでしょうか。この点では消費者金融カードローンが断然速くなっています。最短で30分の審査が可能な消費者金融は増えています。またWEB完結であれば即日融資のスピードもより速くなります。つまり消費者金融では、在籍確認が書類ベースで行われる事が多いためにスピード審査が可能なのです。その点では、クレジットカードや銀行カードローンの審査は緩慢になりがちです。それは審査事態を自社ではなく保証会社に委託している事が要因でしょう。そのために時間が掛かりがちなのでです。また、審査では必ず在籍確認のために職場への電話掛けを行います。この様な手順があるため、その分審査が遅れるのです。この様にそれぞれに一長一短があります。利用者の方々の都合によって、利便性は変わってくると言えるでしょう。